くじらのねむる場所@はてなブログ

岡山県南西部在住。1983年生まれの42歳。経済、ミステリ、ウイスキー等について細々とブログに書いています

繁忙期

 7月から繁忙期に入っています。

 業務量は年々減っている感があるけど、人が減っているので、忙しさは例年と変わらないなあ。

 しかも、今年は残業の締め付けがキツくて、来月の給料も期待できない(下手すれば例年より減る可能性大)。労働意欲がドンドン減っていく……

 

その姿勢は見習わないといけない

 私が保育園に通っていたとき(40年ぐらい前)に、お世話になった先生(御年80歳)の近況を聞いたのでメモ。

 その先生は、いまも元気で活躍されてるんだけど、最近、関西にある有名な病院で白内障の手術をしたらしいです。また、1本25万のインプラントも3本入れたそうで・・・・・・いやあ、「わざわざそんな遠くまで行って手術しなくてもいいのに・・・・・・」と、思ってしまうけど、その前向きさと行動力は見習わないといけない。当然、その先生はスマホをバリバリ(死語)使っていて、車で買い物もしてる*1。80歳をすぎても元気でいられるためには、これぐらい前向きで行動する必要があるのでしょう。43歳で「緑内障の疑いあり」で、落ち込んでいる場合ではない(笑)。

 それにしても、何歳になっても先生にはかなわないものだと思うことしきり。80歳まで生きられるかなあ*2

*1:思ってた以上に行動範囲が広い

*2:おっと、120歳まで生きる予定だった

ようやく眼科へ行く

 最近、コンタクトレンズをつけていると、近くのものが見えづらくなったので(ピントが合わない)、眼科へ行ってきました。

 検査自体はスムーズに進んだのですが、最後の検診で「左目に緑内障の疑いあり」と診断されたのは結構ショック。眼圧は正常範囲だけど、視神経の密度*1が40代の平均としては低いそうで、定期的に診ていきましょうとのこと。

 緑内障って糖尿病のイメージがあったから、なんかへこむなあ。お医者さん曰く、「40代以上の緑内障患者は5%ぐらいなのでそこまで珍しくない」、(「生活習慣で気をつけることがありますか?」との問いに)「緑内障は生活習慣病ではない」らしいので、そこまで心配する必要はないのかな。

 まあ、早くに見つかってよかったとおもうか。

 

 しかし、昨年から体がどんどんダメになっていくなあ。気持ちは「いまが全盛期!」と、思っているんだけど(苦笑)

*1:正確な用語は忘れた

大学の同窓会総会に出席する

 

 何を血迷ったのか、今日はいままで参加したことがなかった大学の同窓会総会に出席するために広島へ行ってきました。

 上記の写真は話題になった広島電鉄の新しい乗り場。実際に利用してみると、噂に違わない便利さ(新幹線の改札→路面電車乗り場までの移動がスムーズ)。岡山電鉄の新しい乗り場も岡山駅前まで延伸する予定(来年3月に完成予定)だけど、ここまで便利になるかなあ(規模が違うし、比較するのはおかしいか)。

 さて、大学の同窓会総会の参加者は約150名ぐらいだったかな。当然ながら、私より年上の人たちばかりか、立派な方々ばかりで恐縮しっぱなし。とはいえ、いろいろな世代の方々と話すのは楽しい。・・・・・・自分はこういう場は苦手なはずだったんだけどなあ。やはり、働いたり、消防団で活動したり、地域活動に参加したり、社会人サークルに参加したりして、こういった場に慣れていったのかもしれない。コミュニケーション能力も慣れ(経験)だよなあ。まあ、それを磨くことは悪いことではないだろう。

 

43歳になりました

 

気がついたら今日で43歳 Σ(゜д゜(毎年書いている)

というわけで(?)、今日は広島県世羅町にある世羅高原農場に行ってきました。

 

世羅高原農場(公式サイト)

 

 自宅から2時間ぐらいかかったかな。案内看板はあるけど、小さいのが多いので見逃すかも。一カ所通り過ぎたけど、すぐ気がついてなんとか到着。・・・・・・土曜日だから当たり前かもしれないけど、駐車場に結構車があって驚いた。山の方の上にあって、農場へ行く道もそこまで広くない所なんだけど・・・・・・まあ、有名な所だからなあ。

 まず、入って驚くのは広さ。想像していた以上に広い。そこに季節の花が咲いているので(今の時期はバラ)、歩くだけでも楽しい。こういう所を歩いていると、うちの畑や山も花畑にしてしまおうという欲望が出てくる(笑)。


 客層も、若いカップル、家族連れ、高齢の夫婦など幅広い。オッサンひとりは私ぐらいか(笑)。とはいえ、客層の広さは誰でも楽しめることを意味しているでしょう。山の上の方にある花園なので、暑さはそれほどでもなかったけど、日差しはキツイ。これからの季節、男性でも帽子や日傘は必須だろうな(日焼け止めも)。

 だんだん刺激的な場所より、こういった自然豊かな所を歩き回る方が楽しくなってきた。これも歳を取ったということなのだろう。

 

 あっ、入園料を書くのを忘れていた。入園料はおとな1人で1,200円。これを安いと見るか高いと見るかは各人次第だけど、私は安いと思う。

最近、困惑したこと

ひさびさの更新は老害エントリー。

 

 先日、ひさびさにKFCへ行ったのですが、店に入るとカウンターに店員さんがおらず、レジみたいな端末が2台ドーンと置いてあって「当店はセルフオーダーとなっております」との貼り紙が。

 ・・・・・・5秒ぐらいその場に突っ立っていました。ようやく理解して注文。結局、声を出したのは店員さんとから注文した商品を受け取ったときぐらいか。私は会話が得意ではない方だけども、ほとんど会話をせずにやりとりが終了するというのは・・・・・・さすがに困惑してしまった。まあ、すぐに慣れるだろうけど。

 少し前に、居酒屋の注文がモバイルオーダーになって温もりがなくなった云々という記事が話題になっていたと記憶しているけど、その記事を書いたライターさんの気持ちは分かる気がする。もちろん私は「KFCの接客に温もりがなくなった」とは思わないけど(笑)

 それにしても、社会の変化にだんだんついて行けなくなっている気がする。これが歳を取ったということか。

 

以下余談

 もう10年以上前のことだけど、こことは別のKFCで、注文にすごい時間をかけてたおばちゃんがいたことを思い出した(「KFCなんて商品が少ないのに何でそんなに時間がかかるの!」と思いながら待ってた)。セルフオーダーにすれば、こうした「面倒な客」の相手をしなくてすむから店側にもメリットがあるか。いや、そういう「面倒な客」は結局、店員(人間)が相手をしないといけないから変わらないかな(「人間を出せ!」)。とはいえ、99%の人はモバイルオーダーで注文するだろうから、店側はその人だけを相手にすればいいのでやはりメリットはあるか(無茶な注文は拒否すればいいし)。

 これに限らず、いままで人間による「柔軟な対応」によって自分の要求を通してきた人は、これから大変だろうなあ。「人間を出せ!」と怒鳴ったところで、これから日本はどんどん人間が少なくなっていく予測だし・・・・・・

旅行の計画を考えるのは楽しい

 ひさびさの東京旅行なのでいろいろ計画を考えているんだけど、だんだん億劫になってくるのも事実。

 最終的には「体だけもっていけばいいや」という考えになり、トートバッグに替えの下着とタブレットスマホ、カメラ、充電器等を入れての最小限構成になりました(足りないものがあれば現地調達)。出発時間も「今日はホテルに着けば合格」という考えで、昼過ぎの出発に設定。

 ・・・・・・これが若い頃(20年以上前)だったら、全然違った予定になっていたのは間違いない。若いときは、旅行となれば旅行カバンに本を数十冊詰め込んで、始発の電車に飛び乗り、朝から観光スポットを飛び回っていたもんだ。もうあの元気(エネルギー)はないね(笑)。

 とはいえ、旅行の計画を立てるのは楽しい。もう最近は体を動かすことも億劫になってきたから精神体だけ飛ばして旅行ができないものだろうか(オカルト脳)。